LMS Jumbo ノベルティー(UK)














完売御礼申し上げます
MODELS :LMS "JUMBO" Novelty (UK)
使用燃料 :アルコール
縮尺 :1/32
単体重量 :2.6kg
KIT価格 :300,000円(参考価格)
完成品価格:357,000円(参考価格)
動輪 :未絶縁
ジャンボの歴史
この有名な機関車は、J.ラムスボトム(John Ramsbottom)のニュートン級機関車をロンドンノースウエスタン鉄道(LNWR)のフランシス・ウエッブ(Francis Webb)が、1866年から1873年までに96両、1874年から1882年にわたって70両、併せて166両をクルー工場(Crewe Works)で改良したものです。 このクラスの多くの機関車が、1888年から1895年のスピード競争時代にロンドンからスコットランドまでの「レース」に参加しました。グレートノーザン鉄道(GNR)のスターリング・シングルも東側ルートでこの競争に参加していました。中でも、No.790「ハードウイック」(Hardwicke)号は、クルーからカーライルへの141マイル(226km)を平均時速107.5キロで走破し、またNo.955「チャールズ・ディッケンズ」号は、1882年から20年間にわたり、マンチェスターとロンドン間の往復サービスを毎日実行しました。これは延べ200万マイルの距離を走破したことになりますが、この記録は以後決して破られることはありませんでした。 近代の蒸気機関車と比べるとこのクラスの機関車は大変小ぶりですが、機関車のレールに対する据わりが非常にどっしりとして安定感があり、象のように黙々とハードワークをこなしたので、スワヒリ語で「象」を意味する「ジャンボ」というニックネームがつけられたのです。ロンドンノースウエスタン鉄道は、鉄道会社の合併時代にLMS(ロンドンミッドランド.スコティッシュ鉄道)に吸収合併されましたが、合併後、この機関車は、LMSの代表的ライニングの施されたクリムゾンレッド及びブラックに再塗装され、1934年まで活躍しました。 当社模型はLNWR時代の「ジャンボ」でヨーク博物館に保存されている「ハードウイック/完売」(1931年引退)と、合併後4両だけLMSの赤塗装された中の「ノヴェルティー」(Novelty)及び、LMS黒塗装で1934年まで活躍した「スノードン/完売」(Snowdon)を、忠実に1/32縮尺で模型化しました。シンプルで剛健なLNWR「スタイル」を表現しています。
製品スペック
| 縮尺 | 1/32(ゲージ1/45mm) |
|---|---|
| 総重量 | 約2.6kg(乾燥時) |
| 全長 | 457mm |
| 全幅 | 74mm |
| 全高 | 125mm |
| 車輪配列 | 2-4-0(2B)フォーホイラー型 |
| 動輪径 | 直径63mm |
| 先従輪径 | 直径34mm |
| 炭水車車輪径 | 直径34mm |
| シリンダー | 砲金製2気筒 |
| ボイラータイプ | Cタイプ |
| 缶水容量 | ボイラー容量 80cc/70%水位 |
| ボイラー装備 | 安全弁X1、圧力計、加減弁、通風弁、/各1 |
| 給油装置 | ロスコー式 |
| 燃料容量 | 65cc 燃料用アルコール使用(薬局にて購入) |
| 回転最小半径 | 1m |
中古品について
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