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製品紹介

B20

完売お礼長期間ご愛顧頂き有難うございました

KIT価格  :¥153,000

完成品価格:¥175,000

動輪 :未絶縁

※表示価格は全て税込価格です

※完成品は受注生産品になります


NOTE:タイトルをクリックするとRC化の為のマニュアルが見れます(PDFファイル)


JNR B20の歴史

戦時輸送に対処するために、標準規格として各種設計された機関車のうちのひとつで、国鉄制式蒸気機関車ではもっとも最小です。第2次世界大戦末期、入換用の小型機関車が不足したことにより、戦時中「標準機関車設計委員会」の指導により、外観を一切考慮することなく、資材の節約、工程の簡素化を徹底して昭和19年(1944年)から昭和22年(1947年)に国鉄郡山工場、立山重工で15両製造されました。戦時中で物資が欠乏した中での設計のため各種の工法を簡略化していて、国鉄型唯一の飽和蒸気式の機関車となっています。入換用として昭和47年(1972年)まで使用されましたが、現在梅小路蒸気機関車館ほかで計2両が保存されています。

(モデルの特徴)

★縮尺

プロトタイプが小型な構内用入換機なので、一般的日本型一番ゲージモデルで採用している縮尺(1/30)では、とても小さくなり、結果、ボイラー容積も少なく、入門者やビギナーが、気軽にライブ運転、組立を楽しめない事態を勘案し、本モデルでは、日本国鉄で一般的に採用されている軌間(3フィート6インチ=1067mm)を45mmに載せた場合、縮尺が約1/24になることから、プロポーション※に関しては「Gゲージ」で模型化しました。その結果。生み出された余裕スペースと、初心者でも運転が簡単なガス焚を採用する事により、ラジコン装置を簡単に組み込める設計を採用しています。

外観では、先端梁に予め、一般的な黒一色と、構内用の虎縞の模様をリバーシブルで選べるように。又ナンバープレートは好きな色に着色して頂ける仕様にしています。

★新機構

比較的暖かい時は、煙突からの水蒸気が立ち上るのを視認する事が難しいと言う声に応え、何時でもリアルな排気を吐き出す新型の排気ノズルを採用しました。このノズルは、副次効果として、始動時に煙突から熱いドレン(凝結水)が噴出す事を防ぐ効果も高い事が実証されております。

○『狭い場所でも』運転可能

リアのカプラーは標準的1番ゲージレイアウト(半径3mの円周)を周回する際と、LGB等の模型用極小径(半径55cm)の円周コースを回す場合何れにも対応出来るように、2種類のカプラーアーム(ポケット)を標準で装備しています。

★新機能

キャブ内の燃料タンクは、単独走行時は燃料タンクとして、別売のユーティリティーカーと接続して運転する際は、簡単な部品の付替えだけで、ガスの2次膨張室として使用でき、ライブを全くさわった事の無い人でも簡単に安定した燃焼~リアルな運転が楽しめる設計に成っております。又、ユーティリティーカーとの接続=長時間運転を予め想定し、大型のオイルタンク(弊社同サイズモデルとの比較)を標準装備しております。尚、この価格帯のモデルでは始めて、実物には組み込まれていない「スーパーヒーター(過熱管)」を装備し、ガスの燃焼パワーを余す事無くエンジンに伝える設計も、アスター標準のライブモデル同様に採用しております。

製品スペック

縮尺 1/24 G ゲージ (45 mm)
総重量 2.8 kg
全長 302mm
全幅 106mm
全高 148mm
車輪配列 0-2-0/0-4-0 Four-Coupled(B)
動輪径 35mm(直径)
先従輪径
炭水車車輪径
自動給水ポンプ
シリンダー 2 シリンダー, ボア 12mm X ストローク 20mm
弁装置 ワルシャート式
ボイラータイプ センターフルー式
缶水容量 120CC(80%容量)
ボイラー装備 2x安全弁,圧力計,水面計, 加減弁,給水逆止弁, 給水蓋
給油装置 ロスコー式 (右タンク内に装備)
燃料容量 31 cc, ブタンガス
回転最小半径 0.55 m

中古品について

中古品の販売に関する注意事項を記載しております。こちらよりご確認ください。

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